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ダイハツ タント(現行型)【購入アドバイス&ライバル車比較編】 / navi

(2009/08/26)

広さと使いやすさを追求した「ママのワゴン」

  • ダイハツ タント リアスタイル|人気中古車完全カタログ
  • ダイハツ タント サイドスタイル|人気中古車完全カタログ
  • ダイハツ タント インパネ|人気中古車完全カタログ
OVERVIEWモデル概要
センターピラーレスドアを採用したファミリィワゴン
左側のドアピラーをなくして広大な開口部を成立させた「パノラマオープンドア」を装備。子育てママの要望に応えた使い勝手の向上している。 バリエーションは大きく2系統に分かれており、女性ユーザーを意識したベーシック系と、“ちょいワル”なイメージをもたせたカスタム系がある。なお、ターボモデルはカスタムのみの設定だ。
GRADE VARIATIONSグレードバリエーション
グレード名 トランスミッション ひと言解説
L 4AT デビュー時より設定。ベーシック系の最廉価グレードで、パワースライドドアなどの設定なし。流通量は最も豊富
Xリミテッドスペシャル CVT デビュー時より設定されている、ベーシック系の最上級グレード。駆動方式はFFのみとなっている
カスタムX 4AT デビュー時より設定。アルミホイールは標準装備だが、パワースライドドアはオプションでも設定されていない
カスタムXリミテッド CVT デビュー時から設定された、カスタム系NA車の上級グレード。ミッションはCVT、駆動方式はFFのみの設定だ
カスタムRS CVT デビュー時より設定。唯一のターボ車で、トランスミッションはCVTのみとなる。パワースライドドアは標準装備
BUYER’S GUIDE購入アドバイス
購入時のチェックポイント
シートやフロア、ラゲージなど
内装は隅々まで確認を
リコールが報告されているのは、オイルクーラーホースの不具合。場合によってはエンジンの振動などで外れ、オイル漏れを起こして走行不能になる可能性もあるという。これは、2007年12月から2008年2月までに製作された車両の一部に見られる現象なので、対象車の場合はホースの交換がされているかを確認しておこう。また、小さな子供が乗せられていた可能性が高いので、内装の汚れやヘタリ具合が気になるところ。シートの隙間やフロアカーペットの下に食べこぼしがないかなど、細かなところまでチェックしてみよう。
狙い目グレード
装備、走行性能、デザイン…
好みに応じてグレードを決めよう
2008年式と2009年式はどちらも流通量が豊富な上、低走行距離車が多くてオススメだ。グレード別では、ベーシック系なら2008年12月に登場したワンダフルセレクションを。パワースライドドアなどを装備しながら、未使用車が100万円台から流通していて買い得感が高い。カスタム系では、装備が割と充実していて流通量が豊富なXリミテッドがいいだろう。装備より走りを求めるなら、やはりターボ車。RSもいいが、2009年式ならより質感の高いVセレクションターボが存在する。流通量は多くないので、巡り合えたら即決を。
RIVAL MODELSライバルUカー徹底研究
タントのライバル3モデルをピックアップ
現行型のパレットステラゼストとゆとりの室内空間が自慢の軽ワゴンが揃い踏みだ
1.スズキ パレット(現行型)
SUZUKI PALETTE
2.スバル ステラ(現行型)
SUBARU STELLA
3.ホンダ ゼスト/ゼストスパーク(現行型)
HONDA ZEST/ZEST SPARK
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ゆとりある室内空間を実現した
まさにガチンコライバル
広さと乗降性、積載性の高い一台を目指して誕生。プラットフォームは新設計で、2400㎜のロングホイールベースを実現したほか、ハイルーフ化と低床化によって1365㎜の室内高を実現している。リアスライドドアは、全車とも左右に標準装備。開口部が幅580㎜×高さ1230㎜と大きく、乗降性はもちろん、荷物の出し入れもしやすくなっている。エンジンは直3DOHCで、NAとターボの2種類を用意しており、トランスミッションはすべて4AT。駆動方式はFFを中心として、一部に4WDも用意されている。メッキグリルなどを装備したエアログレードも設定。
乗る人のことを考えて作られた
ユーティリティ性の高さに注目!
「たのしい関係空間」をテーマに、広い室内と使い勝手を求めるユーザーに向けて開発。リアシートは左右独立で前後200㎜のスライドができ、運転席にいる母親とリアシートにいる子供との距離を近づけるなど、多彩なアレンジが可能だ。デビュー時はベーシック系とカスタム系のみだったが、2007年11月には専用バンパーなどを装備したリベスタ系も追加された。エンジンは直4DOHCで、NAとスーパーチャージャー付きの2種類が存在。トランスミッションはCVTを中心に、一部グレードには5MTも用意された。駆動方式はFFと4WDを全車に設定。
全席でゆったり座れる広大な
居住空間をもつ背高ハッチバック
ホンダお得意の低床プラットフォームを採用し、全高を抑えながらも1340㎜とステップワゴン並みの室内高を実現。テールゲートは開口部の地上高を530㎜と低めに設定し、最大739Lの大容量ラゲージを備えている。また、前後ドアは開く角度を3段階で設定するなど、乗降性を高めるための細かな工夫も施された。ベーシック系とスポーツ系でデビューしたが、2008年12月のマイナーチェンジでスポーツが廃止。代わりにより存在感のあるスパークがランナップに加わっている。エンジンは直3SOHCのNAとターボがあり、トランスミッションは4ATのみの設定。
狙い目グレード
XS
未使用車をチョイスすれば出費を抑えながらも新車気分を味わえる!
2008年式、2009年式とも流通量が豊富。どのグレードも探しやすいが、最も多いのがXSだ。こちらはNA車の上級グレード。サイドアンダースポイラーやアルミホイールなど、充実した装備が特徴だ。未使用車がほとんどを占める2009年式でも110万円から流通しており、十分タントの予算内。
狙い目グレード
カスタムR
ステラの使い勝手の良さを生かせる
カスタム系の中堅グレード

流通量が最も豊富なLは、左右独立リアシートなどを装備していない。そのため、次いで多く、コンビニフックといった便利装備をもつカスタムRが◎だ。相場が60万円からと安めな点もうれしい。ちなみに、40万~50万円程度の物件は、グレードにかかわらず修復歴のあるものが多い。
狙い目グレード
スパークW
流通量が多くて装備も充実!
相場もタントの予算内に収まります

フルオートエアコンやアルミホイールなど、ある程度装備が充実していて、なおかつ流通量が多いのはスパークW。2008年のマイナーチェンジ以降に登場しているが、物件数は割に豊富だ。このグレードの相場は100万~130万円と、タントと比べて予算的に無理がないのもポイント。
文:安藤 眞、ユニットクワトロ
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