新車のことならカーセンサーラボnavi最新クルマニュースニュース一覧トヨタ ヴィッツ(現行型)≪変遷&ライバル車比較編≫ / navi

クルマニュース

トヨタ ヴィッツ(現行型)≪変遷&ライバル車比較編≫ / navi

(2009/10/14)

このクラスにカーテンエアバッグを用意
また快適温熱シートを備えたモデルも登場

  • トヨタ ヴィッツ フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
  • トヨタ ヴィッツ インパネ|人気中古車完全カタログ
  • トヨタ ヴィッツ リアスタイル|人気中古車完全カタログ
主な改良・変更・追加
2005年 2月/デビュー 多彩なエンジン&グレードバリエーションも特徴的
1.3L、1.5Lの直4と1Lの直3のエンジンを搭載した、2代目ヴィッツが登場。グレードはスポーティなRSのほか、装備が充実している順にU、X、F、Bが用意されていた。
トヨタ ヴィッツ 走り|人気中古車完全カタログトヨタ ヴィッツ ラゲージ|人気中古車完全カタログ

左/RSはスポーティグリルや専用エアロバンパーなど、専用装備を多数採用。右/Fの4WDとX、Uには、後席格納時にフラットなラゲージを作るデッキボードを標準装備

2005年 12月/一部改良&グレード追加 小変更の実施と、質感を高めた新グレードの追加
F、U、Xにマニュアルレベリング機能付きマルチリフレクターハロゲンランプを標準装備とするなど、細かな改良を実施。
トヨタ ヴィッツ フロントスタイル|人気中古車完全カタログトヨタ ヴィッツ インパネ|人気中古車完全カタログ

同時に、新グレードのI’llを追加。外装では、専用のグリルやフルホイールキャップが採用された。 内装では、センタークラスターや本革&スエード調ファブリックシートなどを装備

2006年 6月/特別仕様車 予防と衝突の両視点で、安全装備を充実
1.0Fと1.3Fをベースとした、Fアドバンスエディションが登場。サイドエアバッグなどが特別装備として採用された。
トヨタ ヴィッツ ディズチャージランプ|人気中古車完全カタログトヨタ ヴィッツ カーテンシールドエアバッグ|人気中古車完全カタログ

左/夜間の視認性を高める、オートレベリング機能付きディスチャージランプを特別装備。右/前席サイドエアバッグに加え、前後席カーテンシールドエアバッグも採用されている

2007年 8月/マイナーチェンジ 安全性と快適性のさらなる向上を目指した変更
サイド&カーテンシールドエアバッグを全車標準装備としたほか、I’llとUの運転席に新開発の快適温熱シートを採用。1.5Xの廃止や1.0Uの追加など、グレード整理も行われた。
トヨタ ヴィッツ フロントスタイル|人気中古車完全カタログトヨタ ヴィッツ インパネ|人気中古車完全カタログ

左/ RS 以外は前後バンパーやグリル、ヘッドランプ、リアコンビランプのデザインが変更された。右/ RS は1.5L CVT 車にパドルシフトを採用したほか、1.3L車が追加となっている

2008年 9月/マイナーチェンジ スポーティグレードのRSを中心とした変更
RSは5MT車のシフトノブをよりスポーティなデザインに変更。他グレードは、ホイールキャップやアルミホイールのデザイン変更と、新ボディ色イエローの追加が行われている。
  • トヨタ ヴィッツ フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
  • RSはボディ色にグレーメタリック(写真)を新設定したほか、前後バンパーやグリル、ヘッドランプ、アルミホイールのデザイン変更も行われ、よりスポーティな印象を与えるようになった
2009年 8月/一部改良&特別仕様車 エンジンの改良で2010年度燃費基準+25%を達成
インテリジェントパッケージを除く1L車と1.3L FF車は、エンジンを改良して燃費が向上。また、Fをベースに専用シート表皮などを特別装備したFリミテッドⅡも登場している。
ライバル中古車徹底研究

ヴィッツのライバル3モデルをピックアップ。各メーカーの人気コンパクトカーが揃い踏みだ

1.日産 マーチ(現行型)
2.ホンダ フィット(現行型)
3.マツダ デミオ(現行型)
日産 マーチ フロントスタイル|人気中古車完全カタログホンダ フィット フロントスタイル|人気中古車完全カタログマツダ デミオ フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
日産 マーチ インパネ|人気中古車完全カタログホンダ フィット インパネ|人気中古車完全カタログマツダ デミオ インパネ|人気中古車完全カタログ
ひと目でそれとわかる
ファニーなルックスが特徴的
フルモデルチェンジまでのスパンが長いマーチ。この現行型も、1982年の初代デビューから20年もの歳月を経て登場した。プラットフォームはルノーと共同で開発されており、全長や全高を拡大したことで快適な居住空間を実現している。エンジンはすべて直4DOHC。デビュー時は排気量が1L、1.2L、1.4Lで、トランスミッションは4ATを中心として一部に5MTも用意されていたが、2005年8月のマイナーチェンジ時に1.5L+CVTを追加するなどの変更が行われた。
ホンダ独自のレイアウトで
広い室内空間を手に入れた一台
パッケージングに独自のセンタータンクレイアウトを採用したフィットの2代目。安定感のあるロングホイールベースとしながらも、最小回転半径4.7mと高い取り回し性を確保している。ワンアクションで沈み込むリアシートや上下に2分割できるラゲージなどを採用し、使い勝手がより向上したのも特徴だ。エンジンは新開発で、直4SOHCの1.3Lと1.5Lを用意。トランスミッションは全車CVTと5ATの設定で、スポーティグレードのRSのみ5MTも選択できる。
先代から約100㎏もの
軽量化を果たした3代目モデル
3代目デミオは、ダイナミックな走りとクラストップレベルの燃費性、安全性、快適性の両立を目指して開発。ボディやシャーシは新設計となる。エンジンは直4DOHCの1.3Lと1.5L。1.3Lは2種類あるが、そのうちのミラーサイクルエンジンはCVTとの組み合わせにより、10・15モード燃費で23km/Lの低燃費を実現している。トランスミッションは4ATと5MTを用意。さらに、スポーティグレードのSPORTには7速マニュアルモード付きCVTも設定されている。
今が狙い目グレード
12S
特別仕様車ならHDDナビを
搭載していて買い得感が倍増!

2005年8月のマイナーチェンジ以降でも中古車相場は30万~140万円と、ヴィッツよりも低め。12Sはこのマイナーチェンジ時に登場した、1.2L車の中堅グレードだ。HDDナビを特別装備した物件もあるので、じっくり探してみよう。
今が狙い目グレード
1.3G Fパッケージ
人気の装備がセットになった
パッケージモデルを狙うべし

相場はヴィッツと大きく変わらない。流通量が最も豊富なのは1.3Gだが、装備が省略されているのが気になるところ。しかしFパッケージなら、電動格納式リモコンドアミラーやプライバシーガラスなどを装備しているのでオススメだ。
今が狙い目グレード
1.5スポルト
Zoom-Zoomな走りの楽しさを
味わえるスポーティグレード

流通量が最も豊富なのは1.3Lのベーシックグレード13Cだが、次いで多い1.5スポルトもなかなか魅力的。エアロパーツや本革巻きステアリングなどの装備に加え、高い走行性能も備えた点は、さすがスポーティグレードといったところだ。
文:安藤 眞、ユニットクワトロ
クリックでタグの選択
最新ニュース
メガーヌR.S.は抜群の旋回性能を誇るFF超速ホットハッチ(2018/09/19)
ホンダ レジェンドのマイナーチェンジから半年。ところで、スポーツサルーンはどう進化していたのか(2018/09/12)
買うなら断然こっちだ! こだわりしか感じないノート/セレナ「オーテックモデル」(2018/09/10)
S660 モデューロXは動きがいまいちだったサスペンションがランクアップ!(2018/09/06)
深みある乗り心地に感服である。日本最高峰の高級車『トヨタ センチュリー』に乗る(2018/09/05)
ページトップへ戻る

お問合せプライバシーポリシー利用規約サイトマップ

CSLNV027