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スズキ MRワゴン(現行型)≪変遷&ライバル車比較編≫ / navi

(2009/12/25)

ママが便利な機能を満載
子育てと日常の生活を両立させる2代目MRワゴン

  • スズキ MRワゴン フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
  • スズキ MRワゴン フロントシート|人気中古車完全カタログ
  • スズキ MRワゴン リアスタイル|人気中古車完全カタログ
主な改良・変更・追加
2006年 1月/デビュー モダンで上質なボディに、ママが便利な機能を満載
子育てと日常の生活を両立させる女性をメインターゲットとした、2代目MRワゴンが登場。エンジンは660ccの直3DOHCで、トランスミッションは全車4ATとなる。グレードはベーシックなG、フルオートエアコンなど充実装備をもつX、ターボ車のTの3種類。全車FFと4WDを用意する。
スズキ MRワゴン わくルックス|人気中古車完全カタログスズキ MRワゴン インパネ|人気中古車完全カタログ

左/「かわいいけど甘すぎない」をテーマとした、親しみのわくルックス 右/インパネやドアトリムには、パイル添加樹脂を採用。ぬくもりがあり、上質な印象となっている

2006年 9月/特別仕様車 専用グリルなどを装備した、スタイリッシュな一台
Xのベージュ内装色車がベースのXSリミテッドが登場。前後スポイラーやフロントスタビライザーなどが奢られた。
スズキ MRワゴン ターンランプ付きドアミラーカバー&グリーンタイプヘッドランプ|人気中古車完全カタログスズキ MRワゴン 14インチタイヤ&アルミホイール|人気中古車完全カタログ

左/ターンランプ付きドアミラーカバー、グリーンタイプヘッドランプも特別装備 右/14イ ンチタイヤ&アルミホイールとローダウンサスも採用し、足元を引き締めている

2006年 12月/グレード追加 質感の高い内外装と機能装備をもつ新グレード
追加されたウィットは、ローダウンサスペンションや14インチアルミホイール、電動格納式リモコンドアミラーなどを標準装備。MDプレイヤーやチルトステアリングなどの装備を省略したGS、6スピーカーや運転席シートリフターなどをもつXS、ターボ車のTSと、全3種類が用意された。
スズキ MRワゴン 外観|人気中古車完全カタログスズキ MRワゴン インパネ|人気中古車完全カタログ

左/フロントメッキガーニッシュやエアロバンパー、サイドアンダースポイラーなどを装備したスタイリッシュな外観 右/インテリアはシックなブラックとブラウンを基調とする

2007年 1月/特別仕様車 2006年に登場した特別仕様車の第2弾
XSリミテッド2が登場。グレータイプのヘッドランプや新ボディ色のベージュを採用した以外は、XSリミテッドと同じ仕様だ。
2008年 5月/特別仕様車 本革巻きステアリングなど、上質な装備を多数採用
専用シート表皮などを採用したウィットリミテッドが登場。
スズキ MRワゴン ウィットリミテッド|人気中古車完全カタログ

新採用となるハイ/ロー切り替え式のディスチャージヘッドランプや、14インチアルミホイールを装備。インテリアはヘアライン調パーツやメッキを多用し、質感が高められている

2009年 6月/マイナーチェンジ 内外装の変更と装備の追加を実施
GとウィットGSを除く全車のヘッドランプにオートライト機能を追加。また、グレード整理により、Tが廃止された。
スズキ MRワゴン 外観|人気中古車完全カタログスズキ MRワゴン インパネ|人気中古車完全カタログ

左/フロントバンパー&グリルのデザインを変更し、GとXはよりシンプルで愛嬌のあるルックスとなった 右/内装色はボディ色に合わせ、ベージュとブラックの2種類を設定

ライバル中古車徹底研究

MRワゴンのライバル3モデルをピックアップ。各メーカーの人気ハッチバックが揃い踏みだ

1.ダイハツ ムーヴコンテ(現行型)
2.ホンダ ライフ(現行型)
3.スバル R2(現行型)
ダイハツ ムーヴコンテ フロントスタイル|人気中古車完全カタログホンダ ライフ フロントスタイル|人気中古車完全カタログスバル R2 フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
ダイハツ ムーヴコンテ インパネ|人気中古車完全カタログホンダ ライフ インパネ|人気中古車完全カタログスバル R2 インパネ|人気中古車完全カタログ
居心地の良さを追求した結果、洗練されたリビングのような空間に
ムーヴをベースに、スクエアなスタイルとモダンな内装を採用した軽ハイトワゴン。外観は大胆な面構成と面取り処理により、個性的なデザインに仕上がっている。内装も水平基調。インパネからドアトリムにつながるレッドのラインはアクセントとなるほか、広がり感の演出にも一役買っている。エンジンは直3DOHCのNAとターボ。トランスミッションはCVTと4ATを用意。駆動方式は全車FFと4WDが設定されている。クールな印象のカスタムも用意。
360度良好な視界と充実装備。運転しやすさと使い勝手の良さが際立つ
日常生活の中で実感できる、使いやすさを追求した4代目モデル。細いAピラーや広いガラスエリア、埋め込み式ヘッドレストを採用した後席などにより、前後左右すべてで良好な視界を確保している。C以外にバックモニターを標準装備としたのは、軽自動車初の試みだ。外観は、シンプルなCとG、エレガントなパステル、スポーティなディーバの3系統。エンジンは直3SOHCで、NAとターボを用意する。トランスミッションは4ATのみで、全車FFと4WDを選択可能。
コンパクトカー並みのメカニズムで高い走行性能を実現した個性派モデル
室内空間の広さよりも個性的なデザインを重視。ワンモーションフォルムのボディや個性的なマスクにより、キャラの立ったルックスとなっている。エンジンはすべて直4で、SOHC、可変バルブタイミング機構付きDOHC、スーパーチャージャー付きDOHCの3種類。トランスミッションはCVTが中心だが、一部には5MTを用意する。駆動方式はFFと4WD。軽自動車としては唯一4輪独立懸架サスペンションを搭載するなど、走りにこだわっているのも特徴だ。
狙い目グレード
X
おすすめは、80万円台から流通しているCVT搭載モデル

ノーマル系の最上級グレード、Xリミテッドは流通量が若干少ない。Xはその一つ下となるグレードだが、キーフリーシステムや照明付きバニティミラーなどを採用して装備の充実度はほぼ同等。物件数が多めで、探しやすいのも◎。
狙い目グレード
パステル
快適装備が充実したグレードでも、100万円以内で見つかる!

全体の半数以上と、最も物件数が多いのはG。ただし、スマートエントリーやフルオートエアコンなどを装備していないので、これらをもつパステルを狙いたい。相場は70万円から100万円程度で、H21年式には未登録車も存在する。
狙い目グレード
R
どんなシーンでもストレスなく走れるDOHCエンジン車

おすすめのエンジンは、全域でパワフルなDOHC。搭載モデルの中ではRが比較的流通量が多くて探しやすい。同エンジンで花粉フィルターやアミノ酸シートなどを装備したレフィも魅力だが、流通量が少なめで探すには根気が必要だ。

文:安藤 眞、ユニットクワトロ


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