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日産 フーガ(旧型)≪変遷&ライバル車比較編≫ / navi

(2010/01/29)

成熟を重ねたパフォーマンスと
上級インテリアを標準装備するプレミアムセダン

  • 日産 フーガ フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
  • 日産 フーガ インパネ|人気中古車完全カタログ
  • 日産 フーガ リアスタイル|人気中古車完全カタログ
主な改良・変更・追加
2004年 10月/デビュー キーワードは「高級車のパフォーマンスをシフトする」
3.5Lと2.5LのV6エンジンのフーガが登場。トランスミッションは、全車マニュアルモード付き5ATとなる。グレードは大別すると、スポーティなGTとラグジュアリーなXVの2系統。350GTには専用サスなどを採用したスポーツパッケージ、350XVには後席パワーシートなどをもつVIPも用意された。駆動方式はFRが中心で、3.5L車の一部に4WDも設定。
日産 フーガ 外観|人気中古車完全カタログ日産 フーガ BOSEサラウンド・サウンドシステム|人気中古車完全カタログ

左/唯一19インチアルミホイールを装備する350GTスポーツパッケージ
右/14スピーカーのBOSEサラウンド・サウンドシステムは250GTと250XV以外にオプション設定

2005年 8月/グレード追加 333psの圧倒的なパワーを与えられた4.5L車
4.5LV8エンジンの450GTと450GTスポーツパッケージが登場。専用リアバンパーや本革シート、助手席パワーオットマン、前席サイド&カーテンエアバッグなどを標準装備する。
2006年 5月/一部改良&限定車 インテリアの質感向上とスタイリッシュな限定車
助手席パワーシートや、4.5L車専用の本木目フィニッシャーなどを全車に標準で採用。また、GT系モデルをベースとした、スタイリッシュシルバーレザーも限定販売された。
日産 フーガ スタイリッシュシルバーレザー|人気中古車完全カタログ日産 フーガ 外観|人気中古車完全カタログ

スタイリッシュシルバーレザーは、グレー色の本革シートなどの専用装備を採用。さらに、350GT、250GT、350GT FOURがベースの車両には18インチアルミホイールも装備された

2007年 12月/マイナーチェンジ プレミアムスポーツセダンとして、より熟成を重ねる
XV系を廃止し、後席パワーシートなどを採用したタイプPと、スポーティな装備のタイプSを追加。2.5Lと3.5Lのエンジンは、高出力&高トルクと低燃費を両立したVQ-HR型に換装。さらに全車のトランスミッションには、よりスポーティ走行に適したギアを選択するDSモードが標準装備となった。
日産 フーガ 外観|人気中古車完全カタログ日産 フーガ インパネ|人気中古車完全カタログ

左/前後バンパーやグリル、リアコンビランプなどのデザインも変更 右/タイプPを除く全車に、最高級本革を使用したセミアニリン本革パッケージがオプションで用意された

2008年 6月/グレード追加 スポーティな装備をもつタイプSが2.5L車で登場
アルミペダルやマグネシウム製パドルシフト、スポーツチューンドサスなどを装備した250GTタイプSを追加。
日産 フーガ 走りイメージ|人気中古車完全カタログ

タイプS専用となる、スポーティな前後バンパーとグリルを装着。さらに、スモークメッキのヘッドランプインナーパネルやクリスタルブルーのキセノンヘッドランプなども装備する

2008年 10月/一部改良 上級装備を全車標準として、より魅力がアップ
250GTと350GT FOURに、従来はオプションだった前席サイド&カーテンエアバッグを採用。さらに、クリスタルブルーのキセノンヘッドランプなども全車標準装備となった。
ライバル中古車徹底研究

フーガのライバル3モデルをピックアップ各メーカーの人気プレミアムセダンが揃い踏みだ

1.レクサス GS(現行型)
2.トヨタ クラウンマジェスタ(旧型)
3.ホンダ レジェンド(現行型)
レクサス GS 外観|人気中古車完全カタログトヨタ クラウンマジェスタ 外観|人気中古車完全カタログホンダ レジェンド 外観|人気中古車完全カタログ
レクサス GS インパネ|人気中古車完全カタログトヨタ クラウンマジェスタ インパネ|人気中古車完全カタログホンダ レジェンド インパネ|人気中古車完全カタログ
アリストの後継モデルとして登場したレクサスのグランドツーリングセダン
レクサスの中核を担うモデル。「ダイナミズムの完結」を開発キーワードに、欧州のハイパフォーマンスセダンに立ち向かうべく誕生した。エンジンは4.3LV8と3.5LV6でデビュー。さらに、2006年3月にハイブリッドが追加されたほか、2007年10月のマイナーチェンジで4.3Lが廃止され、新たに4.6LV8エンジンが加わっている。トランスミッションは6ATを中心に、4.6L車に8AT、ハイブリッドにCVTを搭載。駆動方式はFRを中心に、3.5L車には4WDも用意されている。
上質さと高い走行性能を併せ持つトップオブトヨタの最上級セダン

「ダイナミック&マジェスティック」をテーマとした4代目。旧型のクラウンがベースだが、大型グリルを採用し、より押し出しの強い表情として差別化を図った。操舵方向にヘッドランプの向きを変えるインテリジェントAFSなど、先進技術も数多く搭載する。エンジンは当時のセルシオと同じ4.3LV8で、トランスミッションもマニュアルモード付き6ATのみの設定。駆動方式はFRが中心で、上級グレードのCタイプにはフルタイム4WDも用意された。
前後輪と後輪左右の駆動力を自在に制御する駆動システムを採用
「新次元のドライビング体験」をもたらすことを目指して開発された4代目モデル。塊感のあるスタイルに豊かな面とシャープなラインを組み合わせ、先代とは一線を画すエクステリアとなっている。パワーユニットは最高出力300psを誇る3.5LV6エンジン+5ATでデビュー。2008年9月のマイナーチェンジでは3.7LV6の新型エンジンに換装され、309psとさらなる出力アップを果たしている。世界初の4輪駆動力自在制御システムを装備したのも大きな特徴だ。
狙い目グレード
GS350
引き締まったスポーティな走りが自慢の3.5Lモデル

2007年10月のマイナーチェンジ以降モデルは、物件数がかなり少ない。相場も430万円以上と、フーガとはかけ離れるので、前期型を狙うのが得策だ。特に、最もスポーティなドライブフィールをもつGS350は物件数が豊富でおすすめ。
狙い目グレード
Cタイプ
高級セダンにふさわしい後席乗員のための装備が満載!

おすすめはズバリCタイプ。流通量が全体の約7割と豊富な上、リアオートエアコンや電動リアサンシェード、リアセンターアームレストなど、後席の装備もかなり充実しているのが特徴だ。初期の2004年式なら190万円台から探せる。
狙い目グレード
ベースグレード
オプションを数多く備えた買い得な物件を探そう!

パッケージモデルも用意されているが、物件数が少ないのが難点だ。そこで狙うはベースグレード。それも、本革シートや歩行者を検知するインテリジェントナイトビジョンなど、オプション装備が充実した物件に絞って探してみよう。

文:安藤 眞、ユニットクワトロ


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