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ホンダ ゼスト≪変遷&ライバル車比較編≫ / navi

(2010/04/09)

広くて充実装備
ゆったり快適の背高ハッチバック

  • ホンダ ゼスト フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
  • ホンダ ゼスト インパネ|人気中古車完全カタログ
  • ホンダ ゼスト リアスタイル|人気中古車完全カタログ
主な改良・変更・追加
2006年 3月/デビュー 低床プラットフォームにより、広い室内空間を実現
標準車に加え、エアロバンパーなどを装着するスポーツも設定しデビュー。両者にベーシックなGと撥水シート表皮などをもつWを用意したほか、標準車にはプライバシーガラスなどの装備を省いたNも設定された。エンジンは660cc直3SOHCで、スポーツにはターボもラインナップ。4ATのみの設定で、全車にFFと4WDが用意されていた。
ホンダ ゼスト テールゲート開口地上高|人気中古車完全カタログホンダ ゼスト サイドカーテンエアバッグ|人気中古車完全カタログ

左/低床設計としたことで、クラストップレベルのテールゲート開口地上高を実現 右/Nを除く全車にサイドカーテンエアバッグをオプション設定するなど、安全性にも配慮

2007年 1月/一部改良 標準車のグレードと全車の装備内容の見直しを図る
標準車はグレードを見直し、Dのみの設定に。スポーツWはNA、ターボともフルオートエアコンが標準装備となった。
ホンダ ゼスト ワイパブルマット|人気中古車完全カタログホンダ ゼスト フック|人気中古車完全カタログ

汚れと水に強いワイパブルマット(左)やフック(右)などがセットになったアクティブパッケージ。これまではWに標準装備だったが、全車オプション設定に切り替えられた

2007年 8月/特別仕様車 3つのグレードをベースに充実装備を奢ったモデル
Dをベースに、フルオートエアコンやキーレスエントリー一体型キーなどを装備した特別仕様車、スペシャルが登場した。
ホンダ ゼスト 外観|人気中古車完全カタログホンダ ゼスト AM/FMチューナー付きCDプレイヤー|人気中古車完全カタログ

同年12月には、GとWがベースのスペシャルも登場。カラードフロントロアグリルやテールゲートスポイラー、AM/FMチューナー付きCDプレイヤーなどが特別装備されていた

2008年 12月/マイナーチェンジ 精悍で迫力あるエクステリアのスパークが登場
スポーツが廃止となり、代わってスパークが登場。エンジンには改良が施され、全車の燃費が向上した。このほか、スマートキーシステムを全車標準とするなどの変更も実施。
ホンダ ゼスト 外観|人気中古車完全カタログホンダ ゼスト インパネ|人気中古車完全カタログ

左/専用バンパー&グリルを採用したスパーク。WやWターボ(写真)は新デザインの14インチアルミホイールなども装着する 右/W、Wターボはメタル調ステアリングを採用

2009年 6月/一部改良 NAモデルの一部グレードがエコカー減税の対象車に
DとスパークG/Wのターボを除くFF車は燃費が向上。2010年度燃費基準+15%を達成し、エコカー減税の対象となった。
ホンダ ゼスト 外観|人気中古車完全カタログ

スパークGのNA(写真)とターボには、カラードサイドシルガーニッシュや大型テールゲートスポイラーがセットとなったスタイリッシュパッケージがオプションで追加設定された

2009年 11月/一部改良 スパークに装備を追加し、内装の質感を向上
スパーク全車に、スポーティな常時点灯ブルーイルミネーションメーターなどを採用。Wには4スピーカーも採用された。
ライバル中古車徹底研究

ゼストのライバル3モデルをピックアップ各メーカーの人気軽トールワゴンが揃い踏みだ

1.スズキ ワゴンR(現行型)
2.ダイハツ ムーヴ(現行型)
3.スバル ステラ(現行型)
スズキ ワゴンR 外観|人気中古車完全カタログダイハツ ムーヴ 外観|人気中古車完全カタログスバル ステラ 外観|人気中古車完全カタログ
スズキ ワゴンR インパネ|人気中古車完全カタログダイハツ ムーヴ インパネ|人気中古車完全カタログスバル ステラ インパネ|人気中古車完全カタログ
軽ワゴンという新ジャンルを確立した国内累計販売台数300万台を誇る人気モデル
1994年にデビューした軽ワゴンの先駆モデル。4代目となる現行型では「快適 スタイリッシュ ワゴンR」を開発コンセプトに、居住性や燃費性能、走行性能に磨きがかけられている。標準車に加え、個性的なエクステリアのスティングレーも設定。エンジンは660ccの直3DOHCで、スティングレーにはターボも用意されている。トランスミッションは5MT、4AT、CVTの3種類で、ターボ車のCVTはパドルシフト付きだ。駆動方式は、全車にFFと4WDを設定する。
プラットフォームからエンジンまですべてを一新した4代目モデル

軽トールワゴンの人気をワゴンRと二分するムーヴ。これまでのボクシーなスタイルから一転、流麗なシルエットに生まれ変わっている。2490mmのロングホイールベースとコンパクトなエンジンルームにより、従来から定評ある室内空間は健在だ。ゼストなどと同様、標準車とカスタムの2系統が存在。エンジンは660ccの直3 DOHCで、カスタム系にはターボも設定されている。トランスミッションは5MT、4AT、CVTで、全車FFと4WDを選択可能。
「楽しい関係空間」をテーマにとことんこだわった使い勝手の良さに注目!
90度まで開くドア、後席の乗降性を向上させる前席背面のグリップなど、さまざまなシーンでの使いやすさを追求したモデル。標準車とカスタム系という2タイプの外観でデビューしたが、2007年11月には専用バンパーなどを装備した個性的なリベスタ系も追加された。エンジンは660ccの直4DOHCで、NAとスーパーチャージャー付きを用意。トランスミッションはCVTが中心だが、一部に5MTも設定されている。駆動方式は全車にFFと4WDを用意。
狙い目グレード
スティングレーX
2007年式は特に物件数が多く、低走行車も豊富に揃う

スティングレーとしては最下位グレードのXだが、フルオートエアコンや本革巻きステアリング、アルミホイールといった上級装備を備えている。標準車のルックスが好みなら、Xに近い装備をもつFXリミテッドIIがおすすめだ。  
狙い目グレード
カスタムRS
スタビライザーやディスクブレーキで高めた走行性能も魅力

RSはカスタムの最上級グレード。オートエアコンなどの上級装備はもちろん、ラインナップ中で唯一MOMO製本革巻きステアリングを採用しており、満足度が高い。相場はマイナーチェンジ以降となる2009年式で120万円台から。
狙い目グレード
カスタムR
装備の充実度を考慮するなら、流通量2番手のモデルを狙いたい

全体の半数以上を占めるLは探しやすいものの、最廉価グレードなので装備が省かれている。そこで狙いたいのが、次に豊富なカスタムR。後席の独立ロングスライド機構やリモコンドアミラーなどを備え、使い勝手はLよりも高い。

文:安藤 眞、ユニットクワトロ


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