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ダイハツ ミラ≪変遷&ライバル車比較編≫ / navi

(2010/05/14)

使いやすさにこだわった快適エコカー
年を追うごとにCVT車が中心に

  • ダイハツ ミラ フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
  • ダイハツ ミラ インパネ|人気中古車完全カタログ
  • ダイハツ ミラ リアスタイル|人気中古車完全カタログ
主な改良・変更・追加
2006年 12月/デビュー プラットフォームからエンジンまで、すべてを一新
標準車とカスタムでデビュー。グレードはそれぞれにベーシックなLとオートエアコンをもつXが設定された。さらに、標準車にはブレーキアシストなどを装備したXリミテッドや、アイドルストップ機構付きのXリミテッドスマートドライブパッケージを用意。カスタムにはターボのRSも設定された。エンジンは直3DOHCのNAとターボ。Lは5MTと3 AT、XとカスタムLが4ATで、それ以外はすべてCVTとなる。駆動方式はFF中心だが、ほとんどのグレードで4WDも選択可能だ。
ダイハツ ミラ 外観|人気中古車完全カタログダイハツ ミラ ニーエアバッグ&カーテンエアバッグ|人気中古車完全カタログ

左/カスタムはメッキモール付きグリルや、クリアレンズのリアコンビランプなどを装備 右/ニーエアバッグやカーテンエアバッグはLを除くカスタム全車にオプションで設定

2007年 8月/特別仕様車 装備を充実させた2台の特別仕様車が登場
CVTや専用シート表皮などを装備したメモリアルエディションが登場。同年11月には、Lをベースに電動格納式カラードドアミラーなどを装備したLセレクションも発売された。
2008年 12月/一部改良 内装を中心にリフレッシュ、カスタムは全車CVTに
Lにスモークドガラスと電動格納式カラードドアミラーを標準装備。カスタムLは4ATがCVTに変更された。
ダイハツ ミラ インパネ|人気中古車完全カタログダイハツ ミラ 外観|人気中古車完全カタログ

左/インパネ上部は深みのあるダークグレーに変更。LとXを除く全車は、艶やかで上質なブラックのセンタークラスターが採用された 右/LとXはメッキグリルが標準装備に

2009年 4月/特別仕様車 体格や好みに合わせてポジションを調整できる一台
Xリミテッドをベースに、ドライビングポジションを調節できるアジャスタブルパックを特別装備したERが登場。
ダイハツ ミラ 運転席シートリフター|人気中古車完全カタログダイハツ ミラ 前席アジャスタブルショルダーベルトアンカー|人気中古車完全カタログ

アジャスタブルパックには、運転席シートリフター(写真左)やチルトステアリング、前席アジャスタブルショルダーベルトアンカー(写真右)がセットとなっていた

2009年 9月/一部改良&グレード追加 エコカー減税に適合した新たなモデルを投入
標準車のXが廃止され、代わってXスペシャルが追加された。 トランスミッションは4ATのみで、FFと4WDを用意する。
ダイハツ ミラ Xスペシャル 外観|人気中古車完全カタログ

追加となったXスペシャルは、タコメーターや瞬間燃費計が採用された以外、Lグレードとほとんど変わらない装備内容となっていた。新車時価格はLの1万円高となる89万5000円

2010年 9月/一部改良&グレード追加 CVTを中心としたシンプルなグレード構成に
3AT車が廃止され、Lは5MT車のみとなった。またXスペシャル、カスタムLも廃止するなどのグレード整理を実施。
ダイハツ ミラ 外観|人気中古車完全カタログダイハツ ミラ インパネ|人気中古車完全カタログ

グレード整理に伴い、Xが4ATからCVTとなって再び登場。光沢のあるセンタークラスターやタコメーター付き3眼メーター、瞬間燃費計などが採用された。新車価格は95万円だ

ライバル中古車徹底研究

ミラのライバル3モデルをピックアップ
各メーカーの人気軽自動車が揃い踏みだ

1.スズキ アルト(旧型)
2.ダイハツ エッセ(現行型)
3.ホンダ ライフ(旧型)
スズキ アルト 外観|人気中古車完全カタログダイハツ エッセ 外観|人気中古車完全カタログホンダ ライフ 外観|人気中古車完全カタログ
スズキ アルト インパネ|人気中古車完全カタログダイハツ エッセ インパネ|人気中古車完全カタログホンダ ライフ インパネ|人気中古車完全カタログ
経済性というコンセプトはキープしながら、個性的なルックスでデザイン性も入手
女性ユーザーをターゲットに、経済性やデザイン性、使いやすさを兼ね備えた6代目モデル。円と直線をデザインテーマとしており、ボンネットからバンパーが連続して孤を描くフロント回りやダイナミックなフェンダーなどで個性的なルックスを作り上げている。内装は明るく上質な印象で、居心地の良い空間を実現。エンジンは直3 DOHCで、トランスミッションは3ATと5MTのほか、上級グレードのみ4ATが設定された。駆動方式は全車にFFと4WDを用意。
シンプルでキュートな内外装や、クリーン&低燃費といった実用性が魅力
「エコ」「シンプル&スマート」「イージー」の頭文字を車名としたエッセ。ミラと同じKF型エンジンやスーパーインテリジェント触媒による経済性と環境性、すっきりしておしゃれな内外装、そして運転しやすさと使いやすさがネーミングに込められている。標準車に加えてクールな印象のカスタムも設定するが、エンジンはNAのみ。トランスミッションは3AT、4AT、5MTで、CVTは用意されていない。駆動方式はFFが中心だが、一部グレードは4WDも選択可能だ。
乗降性や衝突安全性も十分に配慮し人にやさしい車をテーマに開発
3代目ライフのコンセプトは「ハートフル・テクノロジー」。室内に広さだけを求めるのではなく、低床化して乗降性や荷物の積み降ろしやすさを高めるなど、使う人の立場に立った車作りが行われている。親しみのある標準車に加え、エアロパーツを装着したディーバを設定。エンジンは直3SOHCのNAとターボで、1気筒あたり2本の点火プラグを備えて燃焼効率を高めたi-DSIを採用する。トランスミッションは4ATのみで、駆動方式は全車にFFと4WDを用意。
狙い目グレード
GII
電動格納式ミラーやセキュリティ
アラームなどを標準装備


GIIは2006年12月のマイナーチェンジ時に登場したモデル。中堅グレードという位置づけだが、上級グレードのXと装備内容に大差はない。物件数が豊富なのも美点だ。4ATにこだわるならXだが、流通量が少なく探すには根気が必要。
狙い目グレード
X
快適装備を多数採用した
上級グレードに狙いを定めよう!


流通量が最も豊富なXは探しやすさに加え、電動格納式カラードドアミラーやオートエアコンといった装備が魅力。物件数は若干少ないが、カスタムも比較的装備が充実している。相場はXが50万円から、カスタムが70万円から流通。
狙い目グレード
ディーバ
物件数が多く、装備も充実した
グレードをチョイス


狙い目は、装備が充実した2006年9月のマイナーチェンジ以降。特にディーバはセキュリティアラームなどが標準なのでおすすめだ。物件数は多くはないが、オートエアコンなどを特別装備するFハッピーエディションも候補の一つ。

文:安藤 眞、ユニットクワトロ


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