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レクサス IS≪変遷&ライバル車比較編≫ / navi

(2010/05/28)

成熟したセダンの優雅さと
走行性、安全性を兼ね備えたインテリジェントスポーツ

  • レクサス IS フロントスタイル|人気中古車完全カタログ
  • レクサス IS インパネ|人気中古車完全カタログ
  • レクサス IS リアスタイル|人気中古車完全カタログ
主な改良・変更・追加
2005年 9月/デビュー 「流鏑馬(やぶさめ)」の武士と馬の関係を目指して開発
ドライバーの意思を的確に理解し、期待以上の走りをもたらす「インテリジェントスポーツセダン」として登場。パワーユニットはV6エンジン+6ATで、排気量は2.5Lと3.5Lが用意された。グレードは2.5LのIS250、3.5LのIS350という2系統。さらにそれぞれ、本木目パネルなど上質装備が奢られたバージョンLと、専用サスなどを装備したスポーティなバージョンSが設定されていた。駆動方式はFRが中心で、IS250の標準車とバージョンLに4WDモデルも用意。
レクサス IS ツインチャンバーエアバッグ|人気中古車完全カタログレクサス IS マークレビンソンのオーディオシステム|人気中古車完全カタログ

左/助手席には2つの袋状に展開し、衝撃を分散するツインチャンバーエアバッグを全車に採用 右/リアルな音場を形成するマークレビンソンのオーディオシステムは全車オプション

2006年 7月/一部改良 使い勝手の向上と、上質内装をもつ新グレードの追加
全車のトランクオープナーを照明付きとするなどの変更を実施。同年11月には、専用シートや電動チルト&テレスコピックステアリングなどを装備したバージョンIが追加設定された。
2007年 12月/モデル追加 圧倒的な動力性能を与えられたプレミアムスポーツ
ISをベースに、エンジンやトランスミッションを専用で開発したIS Fが登場。エンジンは5LのV8で、マニュアルモード付きの8ATが搭載されていた。駆動方式はFRのみの設定だ。
レクサス IS 外観|人気中古車完全カタログレクサス IS 内装|人気中古車完全カタログ

左/バンパーの大型エアインテークが押し出しの強いマスクを形成 右/内装色はホワイト&ブラック(写真)とブラックを用意。クロームメッキやアルミ材を随所に使用する

2008年 9月/マイナーチェンジ 質感と走行性能を向上させて、より魅力的な一台に
外観デザインを一新。内装はセンタークラスターのデザイン変更や、標準車へのヌバック調ファブリックシート採用などが行われ、より質感が向上している。このほか、サスペンションのチューニング変更など、走行面でも改良が施された。
レクサス IS 外観|人気中古車完全カタログレクサス IS インパネ|人気中古車完全カタログ

左/アルミホイールのデザイン変更や、LEDのサイドターンランプ付きドアミラーの採用も実施 右/IS Fにも、センタークラスターのデザイン変更といった一部改良が行われた

2009年 5月/モデル追加 オープンエア走行を手軽に楽しめるコンバーチブル
IS250CはIS250をベースに開発されたモデル。スムーズに開閉する電動開閉式メタルトップや5色の内装色、頭部・胸部に対応した新開発のサイドエアバッグなどを装備する。
レクサス IS 電動メタルトップ|人気中古車完全カタログ

電動メタルトップはスイッチ一つで開閉可能。動作時間はいずれも約20秒だ。コンパクトに折りたためるので、オープン時でもラゲージに9インチのゴルフバッグが収納できる

2009年 8月/一部改良&グレード追加 専用エアロパーツをまとった新グレードが登場
全車標準のHDDナビに地デジチューナーを搭載。ISには250の4WDモデルを除く全車に、専用メッシュグリルやリアスポイラーなどをもつバージョンFが追加となった。IS Fは、左右輪に最適な駆動力を配分するトルセンLSDを標準装備。
ライバル中古車徹底研究

ISのライバル3モデルをピックアップ
各メーカーの人気プレミアムスポーツが揃い踏みだ

1.日産 スカイライン(現行型)
2.トヨタ クラウン(現行型)
3.ホンダ アコード(現行型)
日産 スカイライン 外観|人気中古車完全カタログトヨタ クラウン 外観|人気中古車完全カタログホンダ アコード 外観|人気中古車完全カタログ
日産 スカイライン インパネ|人気中古車完全カタログトヨタ クラウン インパネ|人気中古車完全カタログホンダ アコード インパネ|人気中古車完全カタログ
インフィニティGの名で販売される海外ではまさにガチのライバル
1957年に誕生したスカイラインも、現行のV36型で12世代目。旧型からはグローバルモデルとなり、海外では日産のプレミアムブランド、インフィニティGとして高い評価を受けている。パワーユニットは、2.5Lと3.5LのV6エンジンにマニュアルモード付き5ATでデビュー。後に3.7Lエンジンに5ATと6MTを用意したクーペが追加されたほか、2008年12月の一部改良で、3.5L車は3.7Lエンジン+マニュアルモード付き7ATに換装されるなどの変更を重ねている。
13代目でハイブリッドモデルも投入!日本の高級車をリードし続ける一台
トヨタブランドのフラッグシップモデル。乗り心地の良さを追求したロイヤルと走行性能を高めたアスリートに加え、環境性能に優れたハイブリッドの3系統が設定されている。エンジンは2.5L、3L、3.5LのV6。ハイブリッドには3.5Lと高出力モーターを組み合わせ、4.5Lクラスの動力性能と2Lクラスの低燃費を両立したシステムが搭載されている。トランスミッションはハイブリッドがCVTで、他車はすべて6AT。駆動方式はFRが中心で、一部に4WDも用意する。
駆動方式の異なるFFスポーツセダンだがシャープな走りは海外でも高評価
ワイド感を強調するマスクとシャープなスタイルが特徴的な8代目アコード。革の風合いを求めてインパネに高密度なシボ模様を施すなど、素材感を重視した内装を採用する。車両の挙動を安定させるVSAと協調し、操舵力アシストを行うモーションアダプティブEPSや、サイド&カーテンエアバッグなどは全車標準の装備だ。エンジンは2.4L直4DOHC、トランスミッションは5AT+パドルシフトで、全車FFのみの設定。ワゴンモデルのツアラーも用意される。
狙い目グレード
250GT
2.5Lでも動力性能に申し分なく、スポーティな走りが楽しめる!

2008年12月の一部改良で装備が充実したが、流通量は少なめ。探しやすさを考慮するなら、流通量が最も豊富な2007年式がおすすめだ。なかでも物件数が多いのが250GT。相場は2007年式なら、140万円程度から流通している。
狙い目グレード
3.0ロイヤル
デビュー時のモデルなら新車時の半額に近い値段で見つかることも

2009年式以降はあまり流通していないため、2008年式で探すのが現実的。なかでも比較的豊富な3.0ロイヤルは260万円から流通しているモデルだ。走りを求めるなら最も多い3.5アスリートもおすすめだ。こちらの相場は310万円から。
狙い目グレード
セダン24TL
オプションをどれだけ装備しているかが物件選びのポイント

流通量が全体的に少なめなので、全体の6割以上を占めるセダン24TL以外を探すのは困難。中堅グレードではあるが、オプションのHDDナビやリアカメラ、キーフリーシステムなどを装着した物件も意外と多いので注目してみよう。

文:安藤 眞、ユニットクワトロ


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